酒!自律神経!?医師も知らない奇病が私を襲う

前回のブログに「手首に違和感がある」「検討はついてる」と書きました…

実は昔もなっていた病気で調べたのですぐわかったのです
日本では医師でもあまり病名を知らないと言われる…

その名は…「むずむず脚症候群」

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むずむず脚症候群ってどんな病気?

英・レストレスレッグス症候群 (restless legs syndrome RLS)

「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」・「針で刺すような」・「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現われ時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もある。
また「激しい痛み」を感じるなどさまざま。この苦しさは「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者もいて、この症状の辛さを表している。

引用:Wikipedia-むずむず脚症候群

まさに体内を無数の虫がはう様な感覚がずっと起こるのです!!
私の場合、コレが手首にもでるんですね
昔は手首にもでましたが、今回は手首に症状が集中してるので
手首の疲労に因果関係があるのか?と考えました

原因

クモの巣 ネットワーク

正確な原因はまだ解明されていない

  1. 神経伝達物質であるドーパミンの機能低下
  2. 中枢神経における鉄分の不足による代謝の異常
  3. 脊髄や末梢神経の異常
  4. 遺伝的な要素

引用:Wikipedia-むずむず脚症候群

私が昔調べた時は「完全に原因不明」だったけど、研究が進んだ様です

「ムズムズ脚症候群」は、1日の活動を終えた夕方から夜が多く発生するのですね。脳内から出る神経伝達物質のドーパミン、これは交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにする交換スイッチの役割があります。
このドーパミン機能がうまく働かないと、この切り替えはうまく行きません。
身体と脳が緊張状態から開放されず、副交感神経にうまく切り替わらないと言うのが、夕方から夜にかけて症状が出やすいという理由なのです。

引用:女性の美学

でも未だ正確な原因は分からない、仮説段階な様子…

解消法

マッサージで心地よい

  • 鉄分の補給
  • マッサージ・ストレッチ
  • アルコール・タバコ・カフェインを避ける

 

またお酒!!
お酒を控える…
お酒…

お酒が沢山

 

要は、自律神経がちゃんと働くようにしろって事だね!!
副交感神経が備わってないんじゃないかと思うほどの、ウルトラ不眠症の私…

今もむずむずしてて、ちょいちょい手首を振ったり、机の角にこすりつけながら書いてます…

私は考えましたよ!
身体の末端、手首・足首に集中して起こるので、これはリンパ節が関係しているのではないかと!!

リンパとは、全身を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」。その管の中の流れている「リンパ液」。
※リンパ液は血液の成分から赤血球を引いたもので、ほとんど血液を変わりません。鎖骨やわきの下などにある「リンパ節(リンパ管の中継点)」。

引用:リンパマッサージのメカニズム

心臓はポンプ、血管が線路ならリンパ節は駅です

駅は人がごった返してる(老廃物が貯まる)から、心臓から離れている末端のリンパ節に症状が集中しているので、関連性があると仮説を立てて調べたら、やはりマッサージが有効なようですね…

 

リンパ節 部位 マッサージ

 

リンパ節は関節の部位なので、マッサージをする時はリンパ節(関節)をほぐしましょう!!
(でないと効果が薄れます)

マッサージをすると副交感神経も働きます!

しかし!!
今回のむずむず脚症候群には、薬の副作用が関係していた!?(°д°)

続きはこちら(ヾ(´・ω・`)

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