ロシアのアルコール依存症患者の扱い方 ③

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家に一人はアルコール依存症がいるらしい

アルコール依存症患者が多かったソ連時代…
その分、今のロシアっ子はアル症患者の扱いに慣れてるんだよね

ソ連時代は今で言う「シェアハウス」、国から無料で与えられたおウチに住みます

ソ連風味のおうち

同じフロア?に違う家族が共同生活をするので、誰か一人くらいはアルコール依存症がいます

ソ連時代の住宅

ある意味、江戸時代の長屋に近い感覚かもね
知らない家族でも仲良くして…、面倒見て…そうゆーのって良いよね(´▽`)

他人でも同じおウチに住んでるので「面白いおじさん」って感覚かな?

-30℃極寒の真夜中でも道で寝ちゃうアル症

ソ連時代はそれでよく死亡事故?が起きたとか

なので、道端で寝てるアル症を発見すると…

極寒な中道で寝ちゃうアル症

とりあえず、空いてる屋内に連れて行きます
引きずり込みます!!

建物に引きずり込まれるアル症

村意識でなく、ソ連・ロシアの場合は「自分がこうしたいから、する」
なので、見返りは求めない「優しさ」が特徴です

ちょっと懐古主義www

 ロシア女性の理想は「お酒を呑まない人」!!

コレダカラお酒を呑むな
そんなソ連時代を経験してるロシア女性の「結婚したい人」は「お酒を呑まない人」

「今日はビール」「明日はウォッカ」「明後日には人の姿を失ってしまったアルコール依存症」
頭の中ですぐに上記のシナリオを思い浮かべてしまうので、晩酌のことを聞くだけでロシア人の多くは不安になってしまうようです。ビールが「身の破滅」への第一段階としてとらえられている

引用:ロシア駐在日記

日本人なら晩酌をする方は結構いらっしゃいますが、ロシア人と結婚したら、ロシアンマーマ(義母)が「毎日お酒を呑むなんてありえない!!病気に違いない!!!!!!!!!!」って思います
怒り狂います!!!!

ロシアンマーマにとっては一大事なのです家も家族も、めちゃくちゃにした「クソ野郎」な訳ですから
「お酒に溺れるクソ野郎は、意味が不明な訳です!!」
私もロシアでお酒飲んでて、色んな人に怒られました!!

あ…今回でロシアのお酒情報は終わりの予定でしたが、また気が向いたら書くかもしれませんね

До свидания

(ロシア語で「また会いましょう」です)

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One thought on “ロシアのアルコール依存症患者の扱い方 ③

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