「ロシア政府の本気!」国民よ、酒を呑むな!! ②

国策としてアルコール依存症の対策をする「ロシア!!」
そんなロシアの政策の数々をご紹介

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 「ビール」をアルコールの分類に入れた!!

え!?そこから??って感じですか?

法律上ビールは酒類ではなく単なる飲料、要は麦のジュースとされておりむしろヘルシーな飲み物とまで言われていました。
ロシアではこれまでアルコール含有量10%の飲料は酒類に分類されておらず、税金も安く済んでいました。

引用:DNA

コチラはロシアの代表的なビール「バールチカNo.3」です

bartika バールチカ ラシアンビア

バールチカ社は1972年創業のようですが、ペレストロイカやデフォルト・急激な混合経済化で急な変化においつけず、国民が疲弊したんだろうなーと思います

ちなみにコチラのバールチカは番号によってアルコールの度数や種類が違います

0番 ノンアルコール、
1番 アルコール度数が低めで、色が薄めのビール、
2番 サワーチェリー、レモンジュースと混ぜたビール、
3番 一番普通のビール、
4番 黒ビール、
5番 「パルナス」という銘柄のビール、
6番 黒ビールだが英国風ポルテール(ライ麦を焦がしている)、
7番 ドラフトビールで一番うまい、
8番 ろ過してないビール(ビタミンBなど栄養価は高い)、
9番 アルコール添加(強化)ビール、
10番 フルーティな味のするビールで小瓶、
11番 クリスマス限定のビールです。

引用:ロシアのお酒、ロシアのウォッカ、ロシアのビールは美味しいよ!

プーチン メドヴェージェフ

プーチン世代(60代)だとやっぱ「ビールって清涼飲料水でしょ?(ウォッカ比)」って感じで(*´д`*)
1世代下のメドヴェージェフはやっぱ呑まないね
(この頃は内政も揉めていたので政治的な意図もあるだろーけどね)

人種分類学など細かく言うと、切りがないのですが、基本「白人はお酒に強い、アジア人は弱い!」と、思えばよろしいかと…

 夜間のビール販売禁止

アムール河クルージング

2009年に改正案の作成を指示。これまで販売店舗や時間帯に規制はなかったのですが、2013年に施行されるこの改正により販売には免許が必要となり、深夜の販売や公共の場所での広告も規制されるようになります。

引用:DNA

ええぇっぇぇlっぇぇぇぇl-ーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
私が行った2~3年前でも、売店でビール・酒類の販売が夜の9時には終わってたけどなー…

バーやキャンプ場など”決められた場所”以外の飲酒は禁止

この川辺でビールを呑みながら、地元で仲良くなった人と「人生や政治なんかについて熱く語る」のが死ぬほど楽しいのに…
このアムール河をクルージングしながら呑むビールはとてもステキよ!!

ちなみにロシア人は、熱く語ってケンカしても、次の日には忘れてます(*´∀`*)

ハバロフスク 公園

こんな所で一生ふわふわしてたいわー

コレはハバロフスクのレーニン広場かな!?

ロシア人が呑んでる時にするブラッククジョーク(анекдо́т)

赤の広場で、泥酔者がウオッカの空瓶を振り回しながら喚いた。
酔っぱらい「エリツィンのバカ、アル中、インポのくたばりぞこない」
するとクレムリンからも酔っ払いが怒り狂いながら出てきた。
「静かにしろ、お前を逮捕する!」
酔っぱらい「なに~、俺がなにをした。あーそうか、国家重要機密漏洩罪だってんだろ?」
するとクレムリンから出てきた男はこう言った。
「バカヤロー、俺がエリツィンだ!」

 

それでは皆さん、今日はエリツィンDANCEでお休みです

当時、ゴルバチョフは硬いイメージで、根本的に陽気な人が好かれるロシアでは「酔っ払いでフレンドリーで面白い・ぃえーりちん♥」がみんなのハートを掴んだのよ
そっからグダグダになったけど…それはまた別のお話

でわでわ、Пока~~~!!
(ロシア語で「またね( ´ ▽ ` )ノ」)

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One thought on “「ロシア政府の本気!」国民よ、酒を呑むな!! ②

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