「アル症の本場!?」ソ連~ロシアのお酒事情 ①

今回は「イメージ的には」アルコール依存症の多そうなソ連~ロシアのお酒事情特集です!!

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今はアルコールを社会的に問題視!そして健康主義へ

1月~2月は首都モスクワでも-30℃位は軽くいくので、体を温める為にお酒飲む方が多いです
多かった…です!!

ソ連時代にアルコール依存症が多かったせいか、今のロシア人はスーパーウルトラ健康主義
 世界一サブウェイの多い国(ロシアは大抵No.1だけど)

禁酒令が出ても、酒を自作!

帝政ロシア時代~ソ連にかけて何度も禁酒令を出したけど、そんな事にヘコたれる国民ではない!!

「酒がないなら作ればいい(*´∀`*)」

ソ連自家製ウォッカと流通量

引用:toshi_tomieのブログ

意味ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!Σ(゚д゚lll)

マジ、ロシア人なめんな!!
工具や木片を渡せば何でも、作れるから、酒くらい簡単に作れるんだよね

他サイト記事:ロシア人「密造酒を作るための蒸留器と冷却器を作ってみた。」

過去に何度も「禁酒令」発動しても、乗り越えるロシア・ソ連人…たくましいわ…

ロシアでスリに合って帰れなくなったから呑んだビール

モスクワに旅行して、帰る直前に財布をスられて、ムカついたから、なけなしの小銭で呑んだビール
私もたくましいわ笑

 ソ連時代のアルコール依存症

ソ連だと時代(書記長)によって大分、政策が変わるので何とも言えないのですが、ソ連末期だと「アル症でも働ける様に、草むしりの仕事」とか、ちゃんと与えてはいたようです

一応、社会主義なんで、そうゆー所はちゃんとしてるんだよね
政治経済や歴史の話になると、難しくなる上に、予想外に記事が長くなったのでまた今度、気が向いたら続きを書きます笑

「好きな事・楽しい事しかしたくない!!゚(゚´Д`゚)゚」も自由気ままなロシア風味です

спасибо( ´ ▽ ` )ノ

続きはこちら

 

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