日常生活に少しの工夫!不眠症でも薬を使わず改善する対策法3選

中々、寝付けない・すぐ起きてしまうなど、良い睡眠を取るのは難しいですね。
睡眠が不十分だと、日中の活動にも悪影響がでてしまいかなり困ります。

しかし、睡眠が上手く取れなくて心療内科にかかるのは敷居も高く、薬の副作用が心配な方におすすめしたい、不眠症でも薬を使わずに改善させる対策法を調べてみました。

不眠の悩み事を解決するために、特別な薬に頼る必要はありません。
長年、不眠症で悩み、心療内科で貰った睡眠薬を服役していましたが、生活習慣の改善で治りました。
基本的な方法はリラックス作用のある食べ物や習慣を活用することですが、体への負担が少ないこともあって、毎日のように続けやすいこともメリットになります。

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寝付けない時のハーブティで眠気を誘う

寝付けない時のハーブティで眠気を誘う

不眠で困ったときには、リラックスに有効なハーブティーで最初の対策を取る事をおすすめできます。

不眠の改善効果で有名なのはセントジョーンズワートとバレリアン。

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こちらで紹介しているのはサプリですが、ハーブティの方が私は効果が高いと感じています。
バレリアンはドイツやハーブでは医療用ハーブとして認可されていて、様々な実験で効果が報告されています。

他にもレモンバームのハーブティーは、癒やしの精油成分のおかげで気分もすっきりとします。
不眠は大抵、悩み事がありストレス過多の状態が多いですが、レモンバームにはイライラの鎮静効果やうつ症状の軽減などの効果があります。

バレリアンとレモンバームのハーブティを飲んで、30分ほどで眠気がくるので私はほぼ毎日、飲んでいます。

爽快な気分でリラックスしたいときには、メントールを含むミントティーを飲んでみてください。
多くのハーブティーにはカフェインが含まれていませんから、寝る前に飲んでも睡眠の妨げにならないのもメリットではないでしょうか。

飲み過ぎは不眠の原因にも!緑茶のリラックス効果

緑茶のリラックス効果

仕事の悩み事が影響して心にゆとりがなくなってしまったときには、休憩時間を利用してお茶を飲んでみてはいかがでしょうか。

緑茶の旨味を形成する成分には、リラックスに働くテアニンが含まれています
このテアニンにはリラックス効果の他にストレス緩和、集中力アップ、睡眠の質改善、PMS(月経前症候群)の軽減などの効果が報告されていて、不眠に悩まれている方にはおすすめです。昔から「お茶を飲むとほっとする」などと言われていますが、それらは緑茶のテアニンによる鎮静作用によりもたらされる効果です。

テアニンは主に緑茶の旨味成分ですが、他にはウーロン茶・紅茶などお茶類全般に含まれているため摂取しやすく、継続も楽ですね。
飲みすぎるとお茶に含まれるカフェインが作用し、逆に寝付けなくなってしまいます。
私が長年、悩んでいた不眠症の原因がこれでした。
何事も限度が大事で、健康に良いからと摂取しすぎない事をおすすめします。

睡眠改善のサプリに含まれているテアニンの含有量を参考にすると、1日20杯が限度となります。
サプリにはカフェインが入っていないので、寝付けない場合に温かいお茶を数杯飲むていどに抑えるのが良いです。

テアニンは苦味が少なく、甘味が豊富な玉露や抹茶には特に多く含まれているため、茶道や和菓子を楽しみながら摂取することもできるので、新しい趣味にもなりますね。

日中の活動を工夫して安眠効果

日中の活動を工夫して安眠効果

不眠の状態が続くことは、体内時計がおかしくなっていることも意味しています。
悩み事が影響して深夜まで起きていると、就寝時間が昼間の時間帯になってしまうことがあります。
昼間には太陽光を十分に浴びることで、セロトニンというホルモンが分泌されて、リラックスの作用も働きます。

セロトニンは精神を安定させる神経伝達物質で、ノルアドレナリンやドーパミンの過剰分泌を抑え心のバランスを取るのに重要な物質です。
セロトニン不足ですと心のバランスが崩れ、うつ病などメンタル系の病気の原因になってしまいます。

活動と睡眠を切り替えて、自然な眠りを誘うメラトニンの生成にも関与していることから、昼間には外で活動して太陽光を浴びていれば、体内時計が安定して夜には自然に眠気が発生する仕組みです。
リラックス作用を引き出すためには、寝る2時間前から温かい光色で照度を落とした照明を使いながら、徐々に眠気を誘うことも大切です。

スマホは明るすぎて目が醒めてしまうので、決して見てはいけません。
読書などをする方が良いです。

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まとめ

以上、日常生活に少しの工夫!不眠症でも薬を使わず改善する対策法3選でした。

病院に通う面倒さや、薬の副作用など確実にデメリットがあります。
そもそも、睡眠薬は強制的に寝かすだけで、不眠症を治す訳ではないので病院に行っても一向に改善はされません。

今回、紹介した方法は不眠症の根本的な原因にアプローチし、改善させる方法なので継続させていく事が大事になります。
大抵の方が劇的な改善を望んで、インパクトのある新しい対策法を探しますが、当たり前の健康的な生活を営んでいれば、不眠症にはなっていません。
まずは、いわゆる健康的な生活を送るのが肝心です。
日常に取り入れられる事ばかりなので、お試しください。

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