自律神経の乱れを整えるポーズで回復!家でできるヨガの効果

最近は男性でもヨガを始める方が増えて来ました。
ストレスの多い時代ですので、自律神経のバランスを崩してしまい、器質的な疾患ではないものの辛い体の不調に悩んでいるという方は男女ともに増加傾向です。

ストレス以外にも睡眠不足や運動不足など様々な要因で自律神経は乱れてしまうほど繊細なため、なんとなく調子が悪いと感じた時には、早めに整えて回復させてあげることが大切です。
そんな自律神経を整えるために重要なことは心身ともにリラックスする事。

そこで取り入れたいのが心身ともにリラックスさせる効果の高いヨガです。

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副交感神経の働きを鍛えるヨガ

副交感神経の働きを鍛えるヨガ

自律神経の乱れからくる不調は副交感神経の働きが弱まっていることが多いため、それを活性化させることで不調の改善が期待できます。
ですので、難しいポーズをするのではなくネコのポーズなど初心者でも簡単にはじめられるポーズでも、ヨガの呼吸法さえマスターしていれば自律神経を整え回復させることができるのです。

ヨガはそのポーズや呼吸法により、体に対して良い影響を与えることが知られていますが、メンタルへの効果も非常に大きいと言われています。

そもそも、人間の肉体と精神は密接に関わっているので、体に良いことをしている時は心、心に良いことをしている時は体にそれぞれ影響が波及します。
ただ、ヨガの場合は特にその効果が高いとされています。

ヨガの安眠・精神安定効果

ヨガの安眠・精神安定効果

ヨガにはダイエットや姿勢の矯正、美容など様々な効果がありますが、自律神経を整える効果も期待できますし、体力のない方や年配の方など誰でもが無理なく自宅で行うことができるという魅力もあります。

例えばヨガではお馴染みの前屈や後屈のポーズを取ることで筋肉を伸ばします。
普段、動かさない筋肉が動かされ、血行が良くなるため頭がすっきりとして、リラックス効果も期待できます。

滞っていた血流が良くなるので手足の先まで代謝も上がり、疲れも改善されていきます。

その為、寝苦しい夜には筋肉を伸ばすヨガをして精神安定を図るという方もおられます。

ヨガで大事なことは呼吸法

ヨガで大事なことは呼吸法

ヨガの中でも特に精神に良い影響を与えるのが呼吸法です。
呼吸は何も意識しなくても自動で行われている一方、自分の意思でコントロールすることもできるという特徴を持っています。
その呼吸を工夫することでリラックスした気分を味わうことが出来ます。

例えば、ヨガにおいては基本的な呼吸法の1つである腹式呼吸にはストレスを緩和する効果が期待できます。

腹式呼吸を意識して、鼻から息を吸い、吸った時よりも長く息を吐き出すというのがヨガの基本の呼吸法ですが、特に吐く時間を長くするというのがポイントとなります。
なぜなら、一般的に息を吐く動作というのはリラックスを司る副交感神経を活性化させる動作だからです。

 

他にも胸式呼吸にはすっきりとした目覚めの効果があります。
ヨガの呼吸法の中でも特徴的なカパラディ呼吸にはストレス解消、思考力の強化、心のバランスの維持など幅広い効果があると考えられています。

他にも火の呼吸で集中力を高めたり、シータリー呼吸でリラックスしたりとその目的によって呼吸法を使い分けることもできます。

火の呼吸

1分間に約200回という速度で、1~5分間持続して腹式呼吸を行なう呼吸法です

シータリー呼吸法

シータリー呼吸法は「口から吸って鼻から吐く」という呼吸法です

引用:ヨガマスター

ヨガが単なるストレッチと違うところは体の動きに精神的な意味合いが含められているところです。
それはスピリチュアルな効果だけでなく、呼吸法や筋肉の動かし方に裏付けされたものなので、どんな方にもお勧め出来るリラックス方法とも言えます。

まとめ

以上、でした。

ヨガは体が硬いとできない、ポーズをキープするのが難しいというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、実際のところ、ポーズをキープするよりも呼吸が最も大切と考えられています。
難しいポーズができなくてもヨガの呼吸法をマスターすることで効果を得られます。

ポイントは息を吐く動作に意識を向けることで、自然に体をリラックスした状態へ導く事ができます。

ヨガは難しくないので、運動が苦手な方でもぜひチャレンジしてみて下さい。

 

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