【1日10分で体調改善】自律神経・うつ病に効果的なヨガで精神安定

現在、うつ病の方もなんとなく体調が悪い方、その原因は自律神経の乱れかもしれません。

一日、数分!家でできる体調を改善させる方法「ヨガ」の効果です。

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自律神経の働きとうつの関係

自律神経の働きとうつの関係

ヨガが、うつ病をはじめとするメンタルヘルスに効果があるとされている理由の一つには、リラックスする事ができるようになる事です。

リラックスする事は、人間の体を正常に保つためにとても大切です。
通常、昼間は交感神経がはたらいて、活動しやすい状態にしています。
夜間、休息している時やリラックスしている時は副交感神経が働き、昼間の活動での疲労やダメージを回復します。

相反する働きをするこの2つの神経をまとめて「自律神経」と呼びます。
自律神経は自分で動かす事ができない神経です。意思から独立し、心臓や胃腸、血管、内分泌腺、汗腺など体の各気管の働きを調節します。

うつ病と自律神経失調症は異なる病気ですが、ストレスが過度にかかる事で自律神経が乱れる事もうつ病の一因になります。

過労やストレスなどで脳を休める時間が減ると、交感神経が優位な状態が続き、バランスが崩れる。その結果、頭痛やめまい、肩こりや食欲不振などが起き、「自律神経失調症」や「うつ病」などにもつながる。

引用:時事ドットコム

自律神経(交感神経と副交感神経)を整える事で、活動と休息のバランスが取れ、正常な身体の機能を保つ事ができます。

自律神経が乱れた時の主な症状

自律神経が乱れた時の主な症状
交感神経系の症状
動悸・息切れ・頭痛・いらいら・立ちくらみ・めまい・肩こり・冷え症…など
副交感神経系の症状
便秘や下痢・胃もたれ・食欲不振・集中力の低下・無気力…など

他にも疲れやすい・微熱・倦怠感・疲労感・不眠・大量の発汗・震え・のどの不快感・息苦しさ・耳鳴りや頭が重い・頭痛足のほてり・冷え・しびれ・体のふらつき…など、全身の様々な箇所に症状が出ます。

自律神経の不調による症状は予測ができず、悪化と緩和を繰り返します。
これらの症状を改善・予防にヨガが効果的です。

ヨガが自律神経を整える

ヨガの呼吸やポーズが自律神経を整え、心身ともにバランスの取れた状態へと変化させていきます。

交感神経が優位な状態ですと、緊張状態で筋肉がこわばり、呼吸が浅くなります。
ヨガでは緊張と弛緩を繰り返し行う事により、緊張状態からリラックスした状態へ戻す練習をします。
そして、うつ状態の人が自律神経の働きを正常化させ、バランスの取れた状態へと戻っていきます。

呼吸で自律神経を調整

ヨガでは「呼吸法」が大事になります。
呼吸が唯一、自律神経を意識的にコントロールできる方法となります。

通常、呼吸は意識しなくても自律神経により自然と行われています。
しかし、呼吸を意識的に変えることにより、自律神経へと影響を与える事ができます。

血液循環の改善

交感神経が優位なため、筋肉がこわばり血流が悪くなっている状態を戻します。
深く正しい呼吸をすることにより、体中に新鮮な血液を送ります。

血液循環が改善されることで、新陳代謝が活性化します。
呼吸により横隔膜が大きく上下に運動するので内臓への刺激もあり、自律神経を整える事へ繋がります。

また、脳に多くの酸素が送り込まれるため、脳が活性化されます。

体のこわばりをほぐす

筋肉をほぐすのも副交感神経が行っています。
カバンを左右どちらかの手で持っている・立っている時どちらかの足に重心をかけている・足を組む…などの日常的な動作でも体のどちらかに負荷をかけ、歪ませていきます。

筋肉の中には、血管・リンパ腺・神経などが通っています。
しかし、過緊張で副交換神経が働かない状態では、日常生活からの歪みも取れず、蓄積されていくので全身疲労・全身のだるさがいつまでも続きます。

ヨガでは体を対称に動かし、筋肉をゆっくりほぐしていきます。
全身の筋肉の緊張をくまなくほぐし、身体の歪みの調整にもなり、副交感神経へアプローチします。

まとめ

ヨガで元気に

 以上、【1日10分で体調改善】自律神経・うつ病に効果的なヨガで精神安定でした。
自律神経が乱れることにより、うつや自律神経失調症の他にも様々な病気になります。
そもそも、自律神経の乱れは運動不足でも引き起こされるので、少しでも運動をした方が良いですね。
家で気軽にできる運動はヨガくらいなので、是非お試しください。
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