【冬の日本から南国へ】飛行機で寒くて困らない服装!コートの扱い方

こんにちは

近々、南国に旅行に行くのでとても楽しみです。

以前、冬に日本→ロシア旅行をして、日本にいる時から氷点下のロシアの気温に対応できる服装で失敗しました。

その失敗を踏まえて、寒い冬の日本から南国に行くのにオススメの服装をご紹介したいと思います。

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国内移動中のかさ張るコート

かさばるコート1番、悩むのが日本での移動中のコートですね。

日本から、現地向けの服装だと必ず困るので下記の方法になります。

機内持ち込み

機内持ち込み上着として機内に持ち込む方法です。

上部の荷物棚にしまうか、場所がない場合はフライト中に抱えている事になります。

無料の預け入れ(受託手荷物)

無料の預け入れ無料の受託手荷物とは、飛行機に貨物として一緒に運搬してもらう方法です。
スーツケースもこれらに含みます。

受託手荷物の条件

最大重量23kg〜32kg
個数1〜2個
各航空会社により、制限が違うのでご確認下さい。

空港でスーツケースを開けて、しまい込み一つの荷物するか、別途コートをしまうバックを用意し、荷物を2つの荷物にするかになります。

荷物を1つにする場合は、空港にスーツケースを広げる専用の場所はなく、公共の場で荷物整理をする事になります。

荷物を2つに分ける場合は、受託手荷物で可能な袋は封ができて運搬中に中身が出ない状態でないと運べません。
紙・ビニール袋などは係員が、ガムテープで封をしてくれるので運搬可能です。

スーツケースと他の荷物との総重量で制限があるので、超えると超過料金がかかります。

有料の手荷物、一時預かり

有料のもの預かり空港にある一時預かり所で有料で預ける方法です。
コート類は¥200 / 日前後となります。

  • コインロッカー

料金
大  ¥500 / 日
小  ¥200 / 日
使用期間は、7日(6泊7日以内)です。
7日を経過した場合は、収納物品を所定の場所で30日間保管します。

公式サイトはこちら

  • 手荷物一時預かり

料金
S  ¥300 / 日
M  ¥500 / 日
L  ¥800 / 日
コート(別扱い、1着)¥200 / 日
お預かり期間は最長2週間

公式サイトはこちら

  • JAL ABCのコート預かりサービス

料金
4日以内 1,030円
7日以内 1,340円
10日以内 1,550円
11日以降 10日毎に520円追加
コートは出発階で預け、到着階で受け取れます。さらに2枚目以降は10%引き

公式サイトはこちら

成田空港内には以上の預ける場所ががあります。
有料ですが、旅先で使わないコートを持たずに済むので良いのではないでしょうか。

機内持ち込み用のコート類

機内持ち込み用コート私の経験上、旅先が寒い国は公共の乗り物内は暖かいです。逆に、暖かい国は冷房を効かす事が多いので、機内の防寒にも役立ちます。
それぞれのお国柄が冷暖房に出るのですね。

予想より暖かい場合は折り畳めて、寒いと膝掛けとして利用できる物がオススメ。
映画館での冷房対策に近いです。

近い国なら耐えられますが、超時間フライトでは体調を崩さない様にしないといけません。

薄い服を重ね着インナーとトップス

薄い服を重ね着インナーとトップスぶ厚い服を1枚、着るより薄い服を重ね着する方が寒さは防げます。
羽毛の様に空間の層ができ、熱が逃げない様になる為です。

日本〜移動中はヒートテック系のインナーに、Tシャツ。その上にカーディガン等が良いですね。

前述した上着もあるので、空港内に入ってしまえば防げるのではないでしょうか。

インナーも暑かったら脱いで、カバンにしまえますし、脱ぎ着ができる物で調整するのが良いです。

ボトムスもヒートテック系を重ね着

ボトムスはロングスカート夏場に着る様な、マキシ丈のスカートやガウチョ等の楽な服装が良いです。
男性なら、普段使いのゆとりがあるボトムスで充分ですね。

現地でドレスコードのあるレストランでも履ける様な、デニムではない綺麗めのボトムを行きに履いていくのも良いと思います。

移動時間にもよりますが、何時間も座ったままだと足腰が痛くなり、かなり辛いのでゆとりがある服装がオススメ。

南国の航空会社は、どこも冷房が効き過ぎてボトムの隙間から冷気が入ってきて、辛いと言う方が多いです。
下にヒートテックを履いて、重ね着調整するのがオススメ。

スニーカーとスリッパで機内では楽

移動日はスニーカー
移動日はスニーカーです。
マリンスポーツ等がメインになりますが四六時中、泳いでいる訳ではないと思うので、スニーカーは旅中でも使います。

機内用のスリッパは必ず持って行った方が良いです。

長時間、靴を履いたままですと足に疲労が溜まります。
旅行を楽しむ為に、移動日の疲れは極力、溜めない様な工夫が必要ですね。
スリッパがあるとないでは雲泥の差が出ます。

海外のホテルではスリッパが用意されてない事が多いのので、ホテルの室内でも使えて便利です。

まとめ

南国は飛行時間が寒さ

以上が、冬の日本から南国へ旅行へ行く時のオススメの服装になります。

南国はどこでも機内・現地のレストランの冷房が効き過ぎて寒いので、行きに着てきたカーディガン等が役に立ちます。
貼るホッカイロを付けて行くのも、かさばらず良いですね。

飛行機は自由が利かずとにかく疲れるので、極力ラフで負担がかからない服装が良いです。

では、良い旅を。

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