自炊で体質改善!うつ・不眠症を治すには食事を見直そう

こんにちは
引っ越してから、健康生活を目指して自炊を始めてみました。

食事で、カロリーに気をつける人は多いと思いますが、栄養素はどのくらい気にかけているでしょうか?

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過去の食事が、今の病気をつくっている

過去の食事が、今の病気をつくっている

私は今まで、特に気にせず食べてきました。

コンビニやスーパーのお腹を満たすだけの適当な食事で、昼夜逆転で遊んだり…いわゆる不摂生な生活です。
このブログを始めた頃は1番、体調の悪かった頃で、昼は「冷凍食品」夜は「お酒とからあげ棒」などでしたw
今考えると体調が悪くなっても仕方のない食事内容だったと思います。

みなさんも昔は多少の無理をしても、体調に現れる事は少なかったと思います。いざ、体調を崩してから後悔し、生活を見直す方が多いのではないでしょうか。

「今、食べている物が未来の自分をつくる」と意識して生活を見直す事はとても重要です。

心と栄養の関係

心と栄養の関係

うつ病や自律神経失調症などの原因は主にストレスと言われていまが、ビタミンB群の不足と、うつ病が関連していることは様々な研究で報告されています。

ストレスを受けると、ビタミンB群やミネラルなどの必要な栄養素が大量に失われ、神経伝達物質に影響を与えます。その結果、脳がエネルギー不足になってしまいます。
そしてやる気が失せ、うつ病を発症します。
栄養バランスが崩れた反動で、不安障害や自律神経失調症になることもあります。

ビタミンB群が欠乏すると、不眠症にもなります。

神経伝達物質が異常な状態になり、睡眠をコントロールする事ができないのです。アルコールの分解にもビタミンB群が使われます。
夜眠っている間に、食事から摂取した栄養で細胞は体を成長させたり修復したり、免疫ホルモンなども分泌されます。栄養不足が不眠症を招き、回復されずさらなる体調不良へと悪循環が始まってしまうのです。

この様に、食事とメンタルヘルスは密接な関係を築いているのです。

睡眠やうつに効果的とされる栄養素

  • ビタミンB群
  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンD
  • 亜鉛
  • マグネシウム
  • カリウム

…など色々あるのですが、これらをいちいち気にして食事をするのは正直、大変だと思います。

では、一体どうやって栄養バランスを図ればよいのでしょう?

栄養バランスの簡単な図り方

栄養バランス目安

引用:厚生労働省「栄養バランスガイド」

食事で、赤・白・黄・緑・黒の5色の食材を使い彩りを目安にすると、自然と栄養バランスが整うのです。

肉類・マグロなどの赤身の魚
ごはん・パン・麺類など
大豆・大豆製品・卵・チーズ
ほうれん草・小松菜・ブロッコリー・野菜類
きのこ類・海藻類・こんにゃく

人によっては「オレンジフルーツ類」を加える方もいます。

これらはよく言われる事ですが、食事は毎日の事なのである程度は手軽さも重要だと思います。
彩りを栄養バロメーターとして、私は自炊を始めてみました。

彩を目安に自炊

シラスご飯とサラダと白菜の煮物

まだ始めたばかりで、いまいちしっくりこないですが…「酒とからあげ棒」よりかはバランスが良くなったと思います。

食べ物は、自分の未来をつくる

「今の食生活が5年後、10年後のカラダを作る」と言われています。

今の体調不良は過去の不摂生と反省し、今から食習慣を変え、未来の自分を作るのはいかがでしょうか?

個人的には「健康」にそこまでの関心はないのですが、健康じゃないと遊べないという事がなによりも1番だと思います。旅行も行きたいし、外食もしたい…今よりもっと楽しい事をする為に、健康である事が必要なんだと思いました。

仕事や日々のやる事に追われ、安いから、早いから、面倒だから…と言う理由で日々の食事をおろそかにしていませんか?

しかし、今日食べたものが、10年後の不自由な生活を作るとしたら…

少しずつで良いから変えてみるのも良いと思います。

 

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