効かないのはナゼ? 睡眠薬・強さ比較一覧まとめ

現在「日本で処方できる最強眠剤べゲタミンA」を服用している私です
睡眠薬が効かない・服用するとダルさが残ると悩んでいる方が多いのでまとめてみました

眠剤は基本的に3種類に分けられます

 

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べゲタミン・イソミタール・ラボナなど

バルビツール系

  • 脳に直接作用し、睡眠を促す効果が強い
    脳に直接作用するため、睡眠だけでなく呼吸にも影響が及んでしまうなど影響力が広範囲に及んでしまう

過去は主流でしたが、副作用が強く危険視され、現在ではほぼ使用されていない

ハルシオン・デパス・ドラールなど

ベンゾジアゼピン系

  • 脳内の抑制の神経伝達物資である「GABA」の催眠作用を増強し、自然な眠りを促してくれる
    バルビツール酸系睡眠薬と違い、脳に直接作用するものではないため、呼吸器系など重大な副作用が生じる心配がなくなった

現在の主流
副作用は弱くなったが長期服用により耐性ができ、服用量を増やす様になる、依存性の問題があります

 

マイスリー・アモバン・ルネスタなど

非ベンゾジアゼピン系

  • 非ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、ベンゾジアゼピン系睡眠薬の副作用を軽減させるために開発されました
    速効性のある超短時間型睡眠薬

ベンゾジアゼピン系は筋弛緩作用(=筋肉を緩めてしまう作用)があり、時に問題となります。
この筋弛緩作用を少なくして、ふらつきや転倒などの副作用を減らしたもの

引用:睡眠薬の代表的な3つの種類と効果時間による分類

だからか!
べゲタミンはA錠・B錠と分かれていて、A錠は劇薬指定されている「塩酸クロルプロマジン」がB錠の倍以上はいっています
 だから致死率が高い、医師が「処方したくない薬」と呼ばれるんだね!

実は眠剤の強さは同じ!!

睡眠薬効果の比較図
 睡眠薬の効果のMAX値はほぼ同じなんですよw
効いてる時間が違うだけなんです!!
種類によって
  • 超短時間作用型
    3~4時間で効果が消失する
  • 短時間作用型
    5~6時間で効果が消失する
  • 中間作用型
    7~8時間で効果が消失する
  • 長期作用型
    9~10時間で効果が消失する

 では眠剤が効かないのはナゼか?

眠れない
効いてはいるんですよw
ただ人によって「ナゼ眠れないかの原因が違う」
寝つきが悪い人だと、寝る前に「超短時間作用型」の効果時間が切れてしまう
睡眠中に起きてしまう方だと、「短時間作用型」の効果時間が切れてしまう
「長時間作用型」の薬だと効果時間が長い為、朝や昼までダルさが残る
 実際に薬剤師さんに聞きましたが「睡眠薬は一概にどれが強いとは言えない。睡眠と薬の相性の問題」
だそうです

根本の原因を治さなければ意味がない

根本的な解決を
睡眠薬は、睡眠障害の原因を解決してくれるわけではありません。
たとえば不安で眠れない夜にはハルシオンが効果を発揮しますが、それは不安感が根本的に解消されることとは違います。薬の服用をやめれば、以前からあった不安が襲ってきて眠れなくなります。
今の睡眠薬は依存性や副作用も少なくなったと言われますが、私の経験上、薬に頼らない方が良いですね
 過去記事
 自分がナゼ不眠になるのかを考え、薬に頼らず眠れるようにしなけれれば何も変わりません

不眠症になりやすい悪い習慣

  • 夜遅くにコンビニに行く
  • 寝る直前までPCやスマホを使う
  • カフェイン飲料を飲みすぎる
  • 寝酒をする
  • 夜遅くに食事をする
  • 夜遅くに激しい運動をする
  • 熱すぎるお風呂に入る
  • 寝る前に考え事をする
まずはこれらを止めて、根本的な解決を目指しましょう!!
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2 thoughts on “効かないのはナゼ? 睡眠薬・強さ比較一覧まとめ

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